寒さで目が覚めました。室温6℃。
やはり昔使ったスリーシーズンのシェラフだとちょっと厳しい(^^;
発電機はこの時間ではちょっと、、、
そーだ!「湯たんぽ」を作ろう!
お湯を沸かして、空いたペットボトルにそーーっと注ぎ込む。
たぶん変形する。という、予感どおり(^^;変形しました!
栓ができるのでタオルにくるんで、、、
そうこうしているうちに夜が明けたので発電機始動!
エアコンスタートで人心地がつきました。
キャンプ場の側クルマ乗り入れ禁止の芝生テントサイトです。
バイク野郎?さんたちのオアシスですね、
全国のナンバープレートがありましたよ。
薬研温泉から2kmほど先の奥薬研温泉には、
無料の公衆温泉「カッパの湯」があります、
出発前にちょっと立ち寄りし、朝風呂を楽しみました。
なんと無料!\(^O^)/というのもうれしいですね。
利用時間は、日の出から日没までと書かれていますが、
広い駐車場にはキャンピングカーが2台Pキャン中。
夜中でもライト持参なら入れますね。
*Pキャン適地です!
キャンプ場を流れる沢には「ミズバショウ」が満開でした。
薬研温泉から大畑町に戻り、風間浦村経由で大間へ。
フェリー埠頭に立ち寄り情報収集。
大間〜函館、一日2便から4便(季節によって)
運賃は、5m未満で、¥12,530(運転者1名分料金込み)
大人2等、¥1,170(犬は念書を提出、車内のみで無料)
わが家の場合は合計、¥13,700で北海道に渡れる。
ちなみに乗船時間は、1時間40分(実質2時間強でしょうか)
犬のためを考えると、大間〜函館が最短時間(最低料金)ですね。
さて、大間岬に!
風がとてつもなく強い!寒い!
大間岬売店群の裏に広い駐車場がある。
*芝生のキャンプサイトもあって、ここも、Pキャン可能ですね。
駐車場の側で軽トラック改造「干し蛸」「いか焼き」販売車が数台客引き中。
「干し蛸」足一本300円、2本で500円!「いか焼き」1パイ100円!
前回の日本海側小泊、深浦に比べると値段が60%引きではないか!
津軽と下北の経済格差、為替レートが現実的に違っているんだね。
「干し蛸」2本、「いか焼き」2ハイを買って700円、うれしい安さでした。
風が吹きすさぶ大間を這々の体?で脱出。
佐井村方面へ向かう、陸奥湾にはいると海は凪いで、
風も穏やか。
山の木々も芽吹いて「山笑う」風情だ。
ところが、風景は素晴らしいものの道は険しい。
カモシカラインと名付けられた観光ルートなれどアップダウン、
そして曲がりくねる山道に。。。。「つぶ丸」あへあへ!
Dレンジでキックダウンも限界で、レンジ2走行から、
急坂のヘアピンカーブでは、レンジL(過去に使ったことはないなあ!)
急坂の下りは当然レンジ2でエンジンブレーキを効かせて。。。
数キロごとに、後続の部下ども?を追い越させて(いい人です)
昼飯ポイント、、、ルートを変えて、、「道の駅・かわうち」到着。
「あーーーーっ!疲れた!」
お湯を沸かして、カップラーメンに持参の「塩豚」「小松菜」「刻みネギ」などをトッピング。
熱いお茶もいただいて(^^;
売店で、長さ1m、直径3cm近いゴボウ100円を買って出発(柔らかくてオイシイ牛蒡でした)
川内町から、むつ市にでて、やっと平坦な道を陸奥湾沿いに帰り道。
眠くなって海岸沿いのパーキングスペースで一眠り。
「つぶ丸」も、私も元気回復びゅんびゅん丸で、
たそがれ迫る、17:35 ナビの計算時間どおりに自宅到着しました。
風呂に入って、ビールを一杯。
ふん?地震かな?なんか揺れている気分。。。
どうやら「つぶ丸」ローリングで、乗り物酔いに近い症状らしい。
やはり「つぶ丸」足回り強化。と、
歳相応の航海(走行)計画を立てないと、
「放っておくと、『大変なことに』なりますよ!」でしょうか? (^^;