「つぶ丸」カスタマイズ記録


カスタマイズ&快適化グッズ+アイディアの記録

2007.08.18

「虫がこない」
アウトドア照明の工夫




キャンプ場などで「蛍光灯照明器具」を使うと、
当然のことのように、虫が大量に集まってしまう。

「虫対策工作」として、オレンジ系の照明には虫が来ない。
ということを聞いたような気がして、
Webで検索しました。

*虫たちの可視光線領域(視認領域)は、紫外線側に偏っている。
つまり、蛍光灯は彼らにとって「飛んで火にいる夏の虫」そのものだった。
紫外線から、500nm(ナノメートル)あたりまでが彼らの見える範囲らしい。

ということで、500nm以上の赤外線寄りの波長は彼らには見えないスティルス領域ということになるようだ。
工作は、
@蛍光灯のカバーを外して、
A蛍光灯とカバーの間にオレンジ色のプラシートを挿入する。
Bカバーを元に戻して完成。
自宅バーベキューの夜に、この照明を使ってテストして、虫が寄って来ないことを実証しました。
大成功!見えないところに虫はこない!でした。
蛍光灯の青ざめた灯りより、オレンジ系の灯りの方が料理も美味しそうに見える効果もありましたよ
2007.05.25

浪漫ちっくランタン
の製作




独り旅のなぐさめは、
Kichen BAR 笛吹亭(愛車つぶ丸のダイネット)で飲む酒とミュージックだ。

無愛想な蛍光灯ではちょっと寂しいので、
小型ステンドグラスランプも付けたのだが
光量が不足していた。

バーボンウイスキー・BOOKER’Sの木箱が
立派なのでランタン(行灯)に改造した。
正面のガラス板は、100円ショップで発見したもの。オレンジ色のペーパーホルダーをカットしてガラスの裏にセットしている。

点灯すると、なかなかいい雰囲気を醸し出してくれる。が、、、飲み過ぎがちになるのが欠点かな?

上下に空気が流れるようドリルで穴を開けている。
側面にも、北斗七星と南十字星の形に空気孔と光を楽しむことを兼ねた穴を開けている。
電源はAC100V、ロータリーSWも付けている。
2007.05.17

バンクベッド
タイマー付き読書灯
の製作


バンクベッドに設置されている照明は、
「白熱ランプ」で熱をかなり発するので
頭が熱くなる。
また、読書中に眠ってしまうとバッテリーの消耗も心配である。

この改善のため、
12V蛍光灯(自動車用市販品)と
タイマースイッチの組み合わせで自作した。

DC12Vコンセントからの電流を、AC100V用タイマースイッチを経由して、12V蛍光灯への接続方法をAC100V用部材を使ったところがミソです。

松下電工タイマースイッチ・WN5292Kの
作動音がチクタクとするのが少し気になるかもしれないが問題はない。

蛍光灯でなくLEDランプを使えばさらに効率的になるだろう。
消費電力は、蛍光灯片側4Wで明るさとしては十分である。
2007.07.23

サイドオーニング
脚伸縮固定ネジ
の製作
(FIAMMA F45i)


北海道キャラバンで、固定ネジの紛失に気づいた。
ガムテープで対処していたが、自作で対処することにした。





ホームセンターに、残っている片方を持参して、ネジ類の売り場にある
「ネジサイズチェッカー」でサイズを確認すると、どうやらアメリカ規格らしいが販売されていない。

JIS規格に合わせてみると、
M6サイズがいい感じ。
長さは工作条件と現物を合わせてみると、25mmでいいようだ。
ということで、ボルトは
ステンレス六角ボルトM6×25
に決定。
ワッシャーは、
ステンレス丸ワッシャー8×30×2.0
に決定して購入した。
さて工作は、手持ちの板材(酒の箱かな?)にドリルで6mmの穴を開けボルトを挿入しワッシャー&ナットでしっかりと固定。
その後、ほぼ直径30mmのワッシャーサイズにカット。
ノコギリと木工ヤスリで削り出したが真円にはなりませんでした(^^;
が、取り付けてみるとかえって回しやすい!
手持ちの透明ラッカーを吹き付けて一応防水処置。
オーニングの収まりも心配なくOK!です。
2007.07.25

オイル交換の工夫

廃オイル受け処理パック




「油処理パックン」という油処理袋がとても便利でした。
本来は家庭用、天ぷら油などの処理袋なのだが、発電機のオイル交換スペースにもちょうどぴったり。
クッション性があるので、押し込む感じでぴったりと収まる。手放しで放っておけるのがラクチンだ。中味はトイレットペーパー製造過程で出る「端材」なるほど細い幅のトイレットペーパーがラミネート加工の袋の中に入っている。

<参考>
油処理パックン
製造元:服部製紙(株) 
発売元:(株)カワタキコーポレーション tel 0896-58-3005
2007.07.08

TVアンテナ車内設置
方法の改善

横のモノを縦に、
上下も逆さにして
吊り下げる発想!

アンテナ方向も自在で、ちょっとした隙間に仕舞っておくことも可能です。




北海道旅行中に出会った、旅するワンボックスカーのルーフキャリアに不思議な形状で「TVアンテナ」が設置されていた。
普通は「水平」に設置されるはずのアンテナが「垂直」方向に設置されていました。

話をさせていただくと、
・マンションのベランダなどで、このスタイルで設置されることもある。
・反射器の少ない(無い)このタイプでは感度にも差はない。
ということで、なるほどと納得!

早速、帰宅して実験しました。
単純に垂直設置で映像受信OKを確認です、なーるほど!発想の転換って大事なことだと納得です。

実は、このアンテナは「つぶ丸」に最初に設置したアンテナです。
当初、ルーフ上に標準・水平方向で設置していたのですが、電波方向に向ける手間が大変なこと。
そして、青森での使用は、冬場の「雪対策」から使用を中止して室内アンテナに変更していました。

死蔵していた、マスプロ製アンテナを、工作としてどうするかが課題です。
横を縦にしたついでに、上下ひっくり返したらどうか?
本来、ポールなどに固定する、U型蝶ネジ止めの金具を活用して、?型引っかけ型に変身させるにはどーするか?
衣類ハンガーの中央部を使えばいい!
穴開け工程を楽にするため、プラ製ハンガーを活用しました。
?部が回転し、適当にフリクションがあるものが望ましい。

真ん中の画像は「つぶ丸」シャワー・トイレルームの突っ張り棒に下げたところ。
ここの天井中央部に、+型に突っ張り棒を設置しておけば、360度のアンテナ方向が得られることになります。
2007.04.10

調理器具収納BOXの設置


キッチンハサミ、ナイフ、お玉、皮むき器や缶切りなどの調理器具の収納は意外と難しい。
捨てるには惜しい木製の「ワインケース」
(中味はとうに飲んでしまったが)を眺めていると「調理器具を仕舞ってほしい」と言っているような気がした。

さて、取り付け場所は?
ドアの真上が空いている、頭にぶつける心配もなさそうだ。
(後に酔ってクルマから降りるときオデコをぶつけた。注意!注意!)

取り付け方法は、手持ちの2×4用L金具を2個壁面にビス止めし、固定は得意の「マジックバンド」(壁にビス止め)を使いました。脱落する心配が無いことを数回の旅で実証済みです。
2007.04.09

DVDプレーヤーラックの製作
DVDプレーヤー(¥3,980)をテレビの横に転がしていたのだが操作性が悪いし邪魔になる。
@オーディオラック部に搭載して映像ケーブルだけを引き回す。
Aテレビ付近にラックを設けて設置しケーブルの引き回しを簡易にする。
どっちにするかだ、どのみちBSやCSで撮りためた古い映画を見るぐらいなので音もテレビからでいいだろう。ということで、Aを選択して工作、天井部が微妙に湾曲しているので水平垂直出しにちょっと苦労しましたが、、、なんとか完成しました。
固定は、これも「マジックバンド」です。
2007.04.09

調理台専用棚板の設置
コンパネの余り板を活用して、調理台棚板を設置した。
通常は下部に見える、バンクベッドへのステップ板を取り外し付け替えて使用するのだが、足の乗った板で調理するのもちょっと気になるところ。
専用調理板としたことで、付け替えの手間は不要になりましたが、バンクベッドに上がるときには「調理板」を外さないといけないのは一手間ですね。
2007.04.08

ツーバーナーカセットコンロ設置台の製作とツーバーナーカセットレンジの設置






つぶ丸のトイレ・シャワールームにツーバーナー・カセットガスレンジを設置した。
ガスレンジは、かつてオートキャンプのはしりの頃に購入したイワタニ製FLAT TWIN という製品。
押し入れに死蔵していたものの活用である。

棚板を固定するフレームを木材で加工して、トイレ・シャワーを使用時には簡単に外せる構造にした。
そのため、ガスレンジの固定はマジックバンドで固定するだけにしたが使用した結果、強度的にも問題はない。

ガスレンジ使用時には、マジックバンドを外して(バンドは棚板にネジ止めしてある)ガスレンジの蓋を開ければ即使用できる。カセットボンベは2本使用で着火は圧電自動着火式だ。

板の固定は右側1ヶ所のみフレームに貫通させた4mmのビスを蝶ネジで固定した。
寸法取りがぴったりできたので固定はこの1ヶ所で強度的には十分と考えている。
使用した結果も問題ない。

棚板を外すときは、この蝶ネジをゆるめて上に持ち上げればよろしい。
棚板とフレームの取り合いは左右共画像のとおりです。

棚板とガスレンジを簡単に取り除けば、トイレ・シャワールームとしての使用にはほとんど問題がないことをご理解いただけるでしょう。

これで旅のさなかに「昼飯」「ティータイム」「ディナー(^^;」「ひげそり用湯沸かし」などなど結構手間のかかる作業がラクチンで出来るようになりました。

昼食時やコーヒーが飲みたいシーンで、発電機を運転するのも面倒ですし、周囲の環境もチェックしなくてはならないのも手間ですからね。
2007.03.01

エアコン暖房暖気の
テーブル下部への
引き込みダクト製作


発電機さえ運転すれば、オール電化の
つぶ丸なのだが、エアコン暖房の欠点は足元まで暖まりにくい。ということだ。
そこで、エアコン室内機の暖房吹き出しをテーブル下部の足元に引き込む改造を試みた。
実験では、カーテン状の布などで吹き出しを誘導すれば効果が高いことが判明した。
エアコン室内機にどう装着するかが問題なのだが、今回は木材と針金で「鉢巻き状」のフレームを作り、そこにカーテンをつけることにした。
ホームセンターで細い木材(120円)
100円ショップでビニル製のテーブルクロス(105円)手持ちの針金、両面テープ、釘、接着剤などが材料だ。
@エアコン室内機の寸法に合わせて凹型フレームを作り、針金でエアコン室内機上部に引っかける鉢巻きを取り付ける。針金の長さ調整は現場あわせだ。
Aフレームに両面テープでテーブルクロスを粘着して完成!
Bエアコン室内機に被せるように装着し、テーブルクロス下部を洗濯ばさみでダクト状に挟んで留める。ついでにテーブル板下部にガムテープで軽く貼り付けてセッティング終了!
春からの取り外しを考えると、洗濯ばさみやテープで軽く留める方法がアバウトだが正解と考えた。
早速エアコンを運転してテストすると、きれいにふくらんでダクト状になる。もちろん温風も足元に流れ込んで暖かい!これでテーブルをコタツ方式にすれば鬼に金棒となるはずだ!総費用225円でした。
2006.12.09

除雪作業用デッキ
の設置



昨冬は、つぶ丸屋上の除雪に苦労した。
豪雪でもあったため一晩で50cmも積もる日もあった。
積雪50cmだと雪の比重を、0,7としても1uあたり、350kgの重量となる。耐荷重強化バーをオプションで設置しているがこの重量には耐えられない。

ルーフラックの手すりが除雪作業の邪魔になるため、除雪デッキ」を設置した。
ルーフラックに角材を針金で固定して、コンパネ(幅60cm×1.45cm×2)を木ネジ止めした。
ルーフベントカバー部分をカットするのがちょっと大変だったが無事完了。
積雪時の除雪は下の画像のように、T字型除雪用具で掻き落とすのだ、ルーフレールを気にせず、ガシガシ雪落としができるのがメリットだ。最後は屋根に乗っての作業になるが、コンパネは滑らないので安全性も高いことが実証できた。
2006.12.22

エアコン室外機
防雪ネット装着




昨冬はエアコン室外機内部に雪が吹き込んで室外機ファンが凍結して作動しなくなる事象が発生した。
対策としてビニールシートで覆ったのだが、使う度に着け外しする手間がかかっていた。
今年は植木の雪囲いに使った防雪ネットの余りを活用してみた。といっても適当なサイズのネットを紐で室外機にくくりつけただけなのだ。
(^^;
本日は雪が降っていないので結果は後日、それも風雪、暴風雪などの後にどーなるかだ。
まあ、表面への雪の付着は何をやっても一緒だが、内部に雪が入り込まなければよろしい。
効果が確認できれば、エアコンの運転もネットを掛けたままでOKとなるはずだ。
雪国のキャンピングカーはなにかと手がかかりますね。

下は雪が数日降り続いた後の状況画像です。
予想どおり正面、左側面のスリットから雪の侵入はなし。
エアコン試運転でも問題なし。
成功でした!冬中装着したままにしましょう。
2006.12.05

電気温水器
水抜きコック改良
昨年、水道ポンプと電気温水器が凍結して破損する事故が発生した。
修理不能で両方とも装置交換したが、水抜きのためのコック操作がビニルチューブの弾性でうまくいかないことに気づいた。
ビニルチューブを切断しジョイント金具を挿入し、水抜き時にはジョイントを外しコック操作が確実に行えるよう改良した。

冬期間は、水道、温水シャワーともに使えなくなるが、北国ではやむを得ない状況と割り切っている。
2006.05.27

キッチンの
L型カウンター化




つぶ丸(アウトドアジュニア)は、そのコンパクトさ故にキッチン周りが犠牲?になっている。

電子レンジも搭載されているので、コンビニ弁当を温めて食べるというスタイルなら問題はないのだが、、、百合虎おぢさんは、スローフーディストなんであります。
やはり、きちんと調理したい!ということで不便だったキッチン周りの改善をはかりました。
ダイネットソファの肘掛けを活用できないか?
手持ちの板材と角材を使って水平がとれる高さを試行錯誤。。。
なんと、肘掛けパイプに、ヤザキイレクターパイプの部品がぴったし!はまるんです。
手持ちの材料と、物置に転がっていた水性ニスを使いましたが機能性は十分。
調理道具や食材を置く調理台がめでたく完成です。
もちろん取り外し自由ですよ。
2006.05.25

飲料水タンクを
シンクに設置
つぶ丸には、158Lの清水タンクが設置されている。シャワーやシンクでの洗い物には問題ないが、飲用としてはタンクの匂いがあったりして適していない。
飲用水は別に、2Lペットボトルなどで用意しているがヤカンやカップに注ぎにくい欠点がある。
今回、シンクの上部に棚を作り、
蛇口付きの10Lポリタンをセットした。この場所には調理器具をセットしていたのだが、走行中に音を発するのでカゴに放り込んだ。
紙コップホルダーもついでに移動した。
2006.04.28

C瓶の準備
二泊のミニトラベルを計画した。
トイレ完備のつぶ丸ではあるがたかが小用のために使うこともはばかられる。
朝一番などの非常用として、ホームセンターで適当なポリタンクを探した。入り口の口径第一、持ちやすい形状、漏れない栓の具合、容量などを勘案して選んだのがミキシングボトル。
最大、1,5Lの容量だ。実用に供して一回あたり、900CC。
使用感もよく処理も楽だ。
価格は、498円だったかな。
2006.04.28

マガジンラックの取り付け
書籍類を収納する、マガジンラックを取り付けた。
材料は、沖縄土産の「泡盛小瓶4本セット」を収納していた箱。
中仕切り板を外して、壁面に木ねじ止めして完成!
2006.04.28

木製フックの取り付け
単身赴任先で使っていた、100均グッズ。
付けておけば、何か吊せるでしょう。
2006.04.21

サブウーハの増設





オーディの低音不足が気になっていたところなのでサブウーハを増設した。
(既設は天井付け、10cmフルレンジスピーカ4個)
?千円の安い、2,1chスピーカのアンプ付きサブウーハだけを使って取り付け工事。
テーブル下の床に木材で、前後・左右・上下が固定できるようビス止めして、後はスピーカケーブルをアンプのサブウーハ端子に繋いで、、、ケーブル長が足りないので、ジャンクBOXから古いオーディケーブルを探し出してジョイントしてOK。
電源コードをコンセントに繋いで、SWオン。
MDをセットして音楽を聴きながら低音レベルのセッティング。
設置後は電源SWも直接触れない位置なので、SW付きコンセントプラグを買い足して工事完了でした。
指向性のない低音部は床下でも問題なし、再生音域が広がってなかなか快適なオーディオ空間となりました。
2006.03.06

小型液晶テレビの取り付け

キャンピングカー不使用時はテレビを書斎で使うことにするため、完全固定から
蝶ネジ半固定方式に変更しました。







地上波デジタルチューナー内蔵の小型液晶テレビの発売を心待ちにしていました。
やっと、Panasonicから15型BS・CS・地上波デジタルチューナー内蔵の液晶テレビ(TH−15LD60)が発売された。
取り付けには、壁掛け設置を考えていたのですが、
いかにもコンパクト故に狭いダイネットを狭くするのもなんだし。。。
バンクベッドの端っこにちょいと置いてみたら、とてもいい位置なので決定!
取り付けにちょっと工夫をして、
テレビをベースボード(12mmコンパネ30×30cm)に折り金具で木ねじ止め。下部には動き止めシート、上部にはクッションスポンジを挟んでしっかりとネジ止め。最後にボードを床材に4カ所木ねじで止めて設置完了です。

2006.04.28
固定ネジ止めから、蝶ネジ化してテレビを取り外し可能にしました。これは、つぶ丸で使わないときは書斎のテレビとするためです。

アンテナは、外部アンテナも用意していましたが、今冬の豪雪に懲りて室内アンテナをバンクベッド天井に逆さ付けしました。
これも、底部金属板を外して吟醸酒の箱蓋に取り替え。木ねじで4カ所止めちゃうと、、、アンテナの方向変更ができないことに気づいて、1カ所だけ止めて半可変にしました。強度的には問題ないようです。
バンクベッドは、常時1名就寝モードなので、この設置方法で邪魔にはなりません。
映り方も、まずまずOK!
小型のインバータでバッテリー給電でもOKでした。
2006.03.02

一酸化炭素ガス警報器の取り付け
つぶ丸車内で、カセットコンロなどの火気を使うこともままある。
特に冬季は換気も忘れがちになるので安全対策として「一酸化炭素ガス警報器」を取り付けた。

インターネット通販で探したが、同一品(米国製のこの製品がほとんどです)でも、価格幅は結構あるのにびっくり(7千円台から1万円オーバーまでありましたよ)
2005.10,28

CDレシーバの取り付け
CDレシーバ(サンヨー製¥12,800)をタイヤを買うついでに値切ってみた。
取り付け工賃が3,500円とのことなので、自分でやるのは難しい?とQ。
とっても簡単です!というAに、じゃあ買おうかな!一万円にしてよ。
そこまでは無理だったけど、接続ケーブルをセットしてもらって、11,500円で手に入れた。
さて、交換は意外と簡単でした、エアコン吹き出し口をペンチで挟んで引いてみると前面パネルがあっけなく外れました。
シフトレバーが、P位置では邪魔になるので、2レンジ位置で作業すると楽です。ラジオを外してケーブルを差し替えし、CDレシーバをケースにネジ止め。電源をONして、ラジオとCD演奏のテスト、OKなので元通り前面カバーをパッチンと嵌め込んで完成です。
ちなみに固定している爪は上下3ヶ所、左右2ヶ所でした。
作業時間は30分ぐらいだったでしょうか。スピーカ交換も考えていましたが、そこそこの音質なので、、考え中です
2005.10.31

水道凍結防止ヒータ
の取り付け


2006年冬期に水道ポンプ凍結事故発生。2007年にむけて「保温力強化」準備中です。
ホームセンターで「水道凍結防止帯」なるものを見つけた。(980円)
ビルダーから外部水栓付近が凍結しやすい、との情報を得ていたので取り付けることとした。
サーモスタット内臓で、3℃でSW・ONし、10℃でSW・OFFとなる製品だ
取り付けは結束バンドで数個所留めて、ACコンセントにプラグを挿して完了です。

メーカ:潟Jクダイ 06-6538-1124
2005.10.28

TVアンテナ半固定化
(360°手動可変)


高速道路走行中にアンテナ脱落。
紛失防止ロープが役に立ったが、冬期の降雪障害もあるので「室内アンテナ方式」に変更しました。



前回の改造では、方向設定をするためにラダーに登る必要があった。
結構面倒なのと、アンテナ固定部分の蝶ネジを緩めて方向設定し、締めなおすという手間も必要だった。
今回の改造では、
@アンテナはポールに固定する。
A積雪時に備えて、アンテナを取り外すことを可能とする。

こととした、
使用材料は、
@ヤザキイレクターパイプ及びジョイント具
A5C同軸ケーブル及び接続プラグ
である。
今回のミソは、バイクキャリーのアルミパイプとイレクターパイプがほぼ同径であることでした。
接続具は、どちら側も接着せずにパッチンとはめただけにして「アンテナの方向可変」と「取り外し」を可能とさせている。
なお、アンテナの方向設定作業は、室内から窓を開けて可能となったことも素晴らしい!
(自画自賛)
走行中に脱落する心配はまず無いが、紛失防止用ロープをラダーに取り付けることとした。

2005.08.07

TVアンテナ 360°化
(手動方向設定方式)


テレビアンテナが固定設置であったため、
駐車位置によって「運がよければ良く映る」
よく見たければ「駐車位置を変更する」
方式?であった。

北海道への一週間のキャラバンに備えて、第1次改造を実施した。
ヤザキイレクターパイプを20cmほどにカットし、天井ガードレールに専用金具で取り付けした。
パイプ径の微差はゴムシート&ビニルテープで調整した。
方向の変更は、アンテナ側の蝶ネジを緩めて実行する。取り付け後、数回走行して脱落の危険はないことを実証した。

キャラバンで使い勝手の検証をしましょう。

冬季には積雪対策も考えなくてはならないので、
第2次改造(脱着方式)も計画中です。
2005.07.26

ワンコ居住分離
中2階渡り廊下


(取り外し自由です)

犬はじっとしていないこと(^^;
狭い場所には邪魔なので本案は結果として却下されました。






非常にコンパクトで完成度の高いキャンピングカー「アウトドアジュニア」にも欠点はあるのだ。

ビルダーも認めているウイークポイントは、
「狭い」ことである。

特に宿泊をともなうキャラバンでは、
居住環境の折り合いをつける工夫が必要だ。
わが家は、ワンコのバーディ(中型犬・イングリッシュ・スプリンガースパニエル)と同居する必要があるのだが、なぜか同種のワンコよりひとまわり大きく育ってしまった(^^;

ヤツが床に寝そべってしまうと足の踏み場が無いのだ。ときどき踏んずけてしまったり、、、する。
そんなことから折り合いをつけて、ワンコは床。
人間様は「中2階」生活をすることにして、ダイネットからバンクベッドへの取り外し可能な廊下を設置した。

材料は、ホームセンターで見つけた「縁台」がピッタリサイズ。
両側の足をベースのキャビンにあわせて、切ったり、付け替えたりして完成だ。
足の下にはフェルトの傷防止パッチも貼り付けた。

まあ廊下からキッチンもなんとか使えるし、彼も踏まれて安眠を妨げられることもないはずだ。
2005.07.25

ステンドグラス・ランプ
設置


キャンプやP泊でダイネットで独酌の夜は、
JAZZを聴きながらウイスキーを飲んでいる。
明るい蛍光灯では。。。
ちょっとね、しらけるね(^^;
義妹がステンドグラス作家なので、
「小さな雰囲気のあるランプを御願い」なんて無理を言ってみた。
ステンドグラスは小さな作品ほど難しいらしい
(^^;ゴメン!
熱を逃がすためにバックを開放したり工夫もしていただいた。
写真はあまりよくないけど、アンティークな色調で素敵な雰囲気だ。
これでまた、酒がすすみますね。¥(^^¥
2005.06.26

発電機操作部
チェックライト
発電機操作部は「暗い」ですね。
手の感触で操作はできますが、念のために確認したくなる歳なんです(^^;
(エコモードスイッチの現位置は?なんてね)
いちいち懐中電灯を取り出してチェックするのも面倒なので、100円ショップのミニライトを発電機のバーにぶら下げただけですが、100円以上の安心感が得られていますよ。
2005.06.26

運転席ゴミ入れ
転倒防止台


運転席のゴミ入れとして、?十年前に買った(貰った?)クルマ用ゴミ入れ兼ティッシュボックスケースを物置から見つけて使用しました。
縦型不安定形状であることもあって、ローリングには必ず転倒する始末で、、、
これも物置在中の素麺の木箱に木ネジで強制固定。
タウンエースの運転席足元の微妙な非水平をカバーするために、ヤザキ・イレクターパイプがちょうどいい。これも、不要になった撤去品を活用。
最後に、100円ショップのラッカースプレー(黒・200円)を吹き付けて完成です!
収まりもGood!左右の空間には、雑巾なども置けますしね!
(自分にアイディア賞缶ビール1本でした)
2005.06.26

運転席機能改善

FMトランスミッターを使った「携帯電話ハンズフリー機能」と「MDレシーバーでのオーディオ環境改善」

100円トレーで収納改善





運転席コックピットもベース車がトラックだけに不満も多い。
オーディオはいまどきラジオだけではねえ!
CDレシーバーに取り替えることも考えていたんだけど。。。他の用途も考えて工夫することにしました。

まず、センタートレイを大型化しよう、菓子箱なんかを使ってと考えたのですが、、、
100円ショップで適当なものはないかとメジャー持参で探索!
ありました!「A4書類トレー」がピッタシカンカン!

プラ用のこぎりでカットして、ドリルで穴を開けビスで取り付けして完成です。

通販カタログで、「FMトランスミッター」を発見!おまけに格安(¥4,500)でした。
FMトランスミッターはマジックテープで固定しました。

携帯電話のハンズフリー機能と、MDプレーヤーなどの音源をFMラジオに飛ばせる。
音質もまあ、許せるレベル。
先ほどの、増設トレーを活用してセッティング!
MDの音楽も鑑賞できるようになって、うれしいですね。
2005.06.24

キッチン周りの収納
「つぶ丸」の食器や調理器具を竹の買出し籠に入れていたのですが、食器の出し入れと調理器具の出し入れでゴチャゴチャになりがちでした。

食器は収納棚の整理で収めることができたので、シンクの壁に「100円グッズ」で調理器具を整理してみました。

運転中に飛び出したり落下しないように、ガチャガチャ音がしないように考えつつ、まあ、こんなものかというレベルで収めてみました。
2005.06.24

車内通信用
インターホンの設置
(OHM潟Iーム電機)


我が家の乗車スタイルは、後席にカミさんとワンコのバーディが乗って、運転席は私一人なのです(^^;
運転中のコミュニケーションがとり難くく、大声で怒鳴りあうのもいいい気分ではないことから、
「車内通信装置」を考えていました。

潜水艦で使われている「伝声管」も作ろうかと考えましたが、工作が難しそうなので断念。

ホームセンターでスグレモノを発見し設置しました。
有線の簡易インターホン(¥2,080)、プレストーク方式だけど、運転席側はハンズフリーでOKなのもいいですね。
呼び出しはブザーSWのCALLボタンを後ろ手で押さなきゃならないのですが、使っていないバックミラーが役に立っています。
2005.06.22

レインモールの取り付け
埃などの汚れが雨と共に流れ落ち、その汚れがバーコードのように縦じまになってしまう。
青森では、春先に中国大陸からの「黄砂」による汚れ被害も大きい。
バーコード汚れを最小限に抑えるため、レインモールを取り付けた。
レインモールに付けられている両面テープの接着力が弱く、取り付け後高速道路で脱落させてしまった教訓を生かして、取り付け方法を工夫した。
車体左側は、サイドオーニングに沿って車体の側面に取り付けた。前方と右側面は、そのような都合のいいところはないので「発想の転換!」で、比較的取り付けやすい屋上部に付けた。
直線的に取り付けるのが難しいので、曲尺で位置決めし緑のテープでマーキングし、そのガイドラインを目印に強力両面テープで接着し、小さいカナヅチで叩いて圧着度を高めた。さらに、バスコークでシーリングをして完了しました。
2005.06.05

ポータブルラジオ購入
発電機を運転して、CDレシーバーでラジオを聴こうとすると発電機の雑音?のせいか受信しにくいことがわかった。
テレビではなくニュースや天気予報をラジオから聴くというシチュエーションもあることに気づいて購入した。
パナソニックの10cmスピーカーが結構いい音をだしてくれる。
バンクベッドで寝ながら聴いたりするのにも、ポータブルである有利さはある。
深夜のAM放送は、ラジオ・モスクワなんて局がロシア民謡と政治的プロパガンダをやっているのもオモシロイですよ。
2005.05.24

電波時計の設置
職場の「定年退職記念品」として頂きました。
「ありがとうございます」
末永く正確な時を知らせてくれるでしょう、ラジオの時報とピッタリ合って(当たり前ですが)感動的です。
温度計、湿度計もデジタル表示でとても見やすいスグレモノです。
木目の感じが車内の雰囲気にも見事にマッチしています。

2005.04.28

DVD・TV(ポータブルナビ)
ダイネット設置

TVアンテナの設置




「小型液晶テレビ」がブームのようですが、とりあえずリーズナブルにということで、ナビはポータブルナビにして運転席とダイネットを共用できる道を選びました。
(DVDも見られます)
(小型液晶テレビに地上波デジタルチューナー内蔵製品が発売されたら導入予定です)
取り付けにあたっては、壁面取り付けを試みましたが、どうにも見にくいのでコーナー部に設置変更。
コーナーに台形の木材で取り付け部を確保。
(この裏側が配線トンネルにもなっていいアイディアでした)

ロッドアンテナだけでは映りがイマイチなので、地上波デジタル対応のミニアンテナを屋根の手すりに取り付けました。
(MASPRO VHF・UHFカラーテナー
                162E3−P)
方向可変では無いので、現時点では駐車時の方角に左右されちゃいます(^^; どうしても見たいときには、放送局に尻を向けて停めるという荒技?が必要ですね。

*バイクキャリアのパイプ上部が、なんと!
ヤザキ・イレクターパイプとほぼ同寸であることを発見!「手動方向可変アンテナ」のアイディアを間もなく実行します。
2005.04.28

サイドオーニング
クランク・ポールの活用

なんでも掛けるバー


サイドオーニングのクランクポールは、
運転席後部に設置されていた。
滅多にないことだが、「トラの穴」を通って運転席とダイネットを行き来するとき背中に触って外れてしまうことがあった。
キッチン上部にタオル掛けも欲しいな!と、考えていたとき現場合わせしてみるとポールの長さが、ぴったり!
サイドの止め具は当初のものを移動することとして、さてと考えました。
得意のヤザキイレクターパイプの「受け具」の一部を鋸でカットしねじ止めすると、これまた良い具合です。
取り外しも問題なく、タオル掛けなどの機能も十分のグッドアイディア・自画自賛工作です。

2005.04.24

CD・MDレシーバ設置
(KENWOOD R-K700)

購入時に4個のスピーカを天井にオプション設置している。
この環境を活かして、飲みながらJAZZを静かに聴くことが夢でもあったんです。
価格とサイズと(収納棚は書斎利用というコンセプトで拡張していただいた)品質の折り合いをつけて、パンフレットの「JAZZファン人気ナンバー1」というフレーズにも惹かれて購入した。
発電機を運転しない状態でも「ちょっと聴きたい!」ので、インバータの導入を考えています。
音質は?「満足しています!」
2005.04.24

ゴミ収納BOX 取り付け
「ゴミ収納BOX」の蓋がパッチンと固定できる商品を探すのが結構大変でした。
取り付けは、自由に曲げられる金物を、逆U型に整形しボルトでゴミBOXに固定。
リアラダーに金具を引っ掛けし、さらにゴムバンドで固定しました。
ゴミはもとより、濡れた犬道具などを持ち帰るのに重宝しています。
「つぶ丸」ロゴは、プリンター出力を拡大コピーして、裏側にクレパスを塗ってからボールペンでなぞって文字をマーキング。
水性エポキシ塗料で塗り上げて完成です。
2005.05.29

シャーシ下部防錆塗装
長く長くお付き合いするために車体シャーシ下部の防錆塗装をしました。
東北地方は冬の路面に融雪剤を散布することもありますし、海沿いでは潮風や海水を浴びることもあるでしょうからね。
残念なことには、Loadplasの純白のお姿が真っ黒けに変身してしまって、トホホ!です。
順番を間違えてはいけませんね。
2005.05.22

RANCHO RS9000X
Loadplas 取り付け


高速道路での横風や大型車両に追い越され時に大きく振られて恐怖を実感。
また、山岳道路のS字カーブの連続に、激しくローリングするんですね。
後席はその数倍?のロールがあることから足回りを強化しました。(リーエキスポート社施工)

その効果は抜群でワンボックスカー並みの運転感覚になり、高速道路の風や大型バスの風圧も殆ど感じなくなりました。

2005.04.23

カーセキュリティ 取付け

ユピテル
Agullas VE−S70R
カーセキュリティも実際の効果はホンモノの泥棒にかかったら?という気もしますが、転ばぬ先の杖であっても貧乏人としては付けておきたいモノ。
前車レガシーであらかじめ購入設置して使い勝手を確認しました。
「つぶ丸」納車後に移設してチェック!後部キャビンへの侵入でも確実にアラームすることを身をもって数回体験しました。(ただの解除忘れです)
2005.04.21

ETC 取り付け

Panasonic 
CY−ET700D
「つぶ丸」(アウトドアジュニア)購入後、まず困ったのが高速道路入線時の通行券の受け取りです。
通行券が一番高い大型トラックの発券機から出てくるんです。
センサーが車高から「大型トラック」と認識してしまうのでしょう、窓を全開してシートベルトを外して背伸びしても取りにくい!
たまたま居合わせた警察官に取ってもらって、ほっとしたことがありました(^^;
ETC設置後はその心配も無くスイスイ快適!
おまけに、マイレージ割引なども適用されて助かります。
2005.04.16

犬つなぎ用具設置
(ドアセキュリティ)
<ビルダーオプション>
キャンピングカーを購入にあたっての条件の一つに、「犬の安全確保」(脱走防止?)がありました。
後部のラダーに犬を繋ぐことも可能ですが、後ろに回りこんで他の車に轢かれたり、他所の人に危害を加えたり(まずありませんが)させないためには、ドア付近に繋いで目の見える範囲で行動させることが重要だと考えました。
ビルダーである、リーエキスポート社のリー社長に相談して、ドアセキュリティ用具を設置し、犬繋ぎフックとドアセキュリティ+老人の「どっこいしょ乗車」にも役立つ「三得セット」にしました。
効果のほどはご覧のとおりです。
2005.04.16

天井付け 4スピーカ
<ビルダーオプション>
オーディオ環境を考慮して、スピーカを天井付けした。
天井部の空間制限などからスピーカはビルダー指定の、パイオニア・カーステレオ用10cmフルレンジスピーカ。
少し低音部に物足りなさもあるけれど、飲みながらJAZZボーカルなどを聴く分にはまずまずの音質。
AMP側で低音部強調もできますしね。