温泉付きの道の駅なので、ちょいと寄り道だが、今夜は、ここで停泊。
温泉に入って、持参の肴でビール!地デジも映っていい夜です。
明日は、那須辺りまで行きたいですね。
岩手県・道の駅「東和」を、6:50出発。
Tシャツ一枚では寒いぐらいの気温で、窓を開けて走れない。ホントに一時、暖房をつけたぐらいだ。
9:45「道の駅三本木」
ここまで、375km。東京まで、丁度半分だ。
仙台市街地の渋滞でいつもイライラしていたので、今回は時間をお金で買った。
大和I/Cから高速に乗って久々に高速道を味わう。
仙台周辺の急なカーブの上り下りを登坂車線を目一杯使いながらなんとかクリア。
途中の蔵王PAで車内ランチタイム。
といっても、いつもの通りたっぷり野菜のインスタントラーメン。
これが定番の「年金ランチ」だが、タマネギやタマゴ、ワカメも入れて栄養バランスは考えている。
白石I/Cで再び国道4号線に乗り換えて、ひたすら南下する。
福島、二本松、郡山、須賀川、そして、白河から294号線に入る。
帰路のルートで友人とキャンプ的宿泊予定の「道の駅・那須与一の郷」を下見するためだ。
那珂川沿いの風景を楽しみながらも、
田圃の稲穂が金色に色づきながらも乱雑に横たわっている風景が悲しい。
先日の台風の被害なのだろうが残念だ。
「那須与一の郷」は広い駐車場が印象的、
トイレに行こうとしたときに中年のご夫婦に声をかけられた。
「キャンピングカーいいですね!これはエアコンですか?」
やはり、後部の家庭用エアコンの室外機が不思議らしい。
一通り説明して後納得いただいたが、「青森からいらしたんですか?」
「でも、青森の方と違いますよね?」「秋田の大曲に赴任していたんですが・・・言葉が・・・」
青森人になりきるのは難しい!わが言語能力の低さを恥じ入る次第だ。(^^;
さて、チェックを済ませて本日の停泊地「道の駅・はが」に向かって、18:00ちょうどに到着した。
ここも、温泉付きの道の駅。
500円で入浴しサウナにも入って、関東から南東北的栃木弁も懐かしい響きでありました。
「つぶ丸」の発電機を運転して、キッチンバー「笛吹亭」開店。
メニューはお持たせの料理がほとんどで、栃木県産大豆を使った「与一とうふ」が地場のグルメ!
「イカ焼き」「毛豆(青森産枝豆)」「ミニトマト」「無添加ウインナー」「きんぴらゴボウ」
「納豆」などなど・・・テレビはアナログしか感度なし?
栃木県の地デジはまだなのか?噂に聞く「デジタル後進地域」?ってホントかもしれない。
あと、120kmで東京だ。今夜は、江戸入り前の祝杯をじっくり飲むことにしよう。
3連休明けのためか、埼玉から東京にかけて渋滞の連続。
いやはや我慢に我慢を重ねて。。。13時近くに「つぶ丸」の故郷、葛飾・奥戸に到着した。
製造中の兄弟も年内でオーダーストップとか、
ベース車のタウンエーストラックが製造中止になるためだそうだ。
新しいタウンエースの仕様は1500CCになるらしいので、
シェルを含めて「軽量化」を大胆に進めることを検討中とのことだ。
東京も今日はちょっと暑いが、天気予報によると明日からは、
最高気温が25度前後で爽やかな秋空になるらしい。
週末の「孫見」イベント?を含め東京を楽しんで行く予定です。
本日の旅日記を、芭蕉もどきで書いてみました。。。
「葛飾、奥戸の郷にて」
さてまた連なる休みのあとらしく街道筋はは車馬往来激しく
古河、粕壁、草加、竹の塚・・・
大川を渡って江戸にはいるまでの田舎路はのたりのたりと駕籠を進めたり。
江戸も外れの葛飾の郷近くも後生「環七」などと称される街道もいやはや混雑の極みなり。昼過ぎてやっとの思いでマイ駕籠「つぶ丸」を造りたる駕籠大工のもとに着きて休みたり。
さて、匠も昼飯にて不在なれば、我が腹を満たさんと近くの蕎麦屋に入りたり。
「大盛り蕎麦」を頼みて瓦版に目を通す間もなく品を持ちて店の者運びたり。
「どうぞ、ごゆっくり!」・・・
んんん!見た目に「山盛り」なれば、訝しげに箸を取り食すなり・・・
見た目そのままに、つまんだ箸の先には二,三寸の蕎麦からみて
啜りあげるをかなわず、、、
「これは蕎麦にあらず」と、思わず憤りたり。
店の者、水などを持ち寄れば「これ!おなご。これは『蕎麦の大盛りにあらず、
ゴミの山盛りなり』許し難きことなれば店主に伝えよ」と命ずなり。
しばしして、店主らしき者現れて「本日の蕎麦は短めなり」と言い訳するなり。
「待て!ならば職人の腕未熟なりしか?ではあるまい、
茹で鍋の底を笊にて掬い、残りたるものを我が笊に山盛りにしたと思うがいかが?か」
店主曰く「滅相もございません、左様なことはいたすつもりもなく云々」
ぼうっと目の前に立ち尽くす姿も目障りにて、
「不味い蕎麦が、なおさら不味くなるによって立ち去れい!」と命じた也。
さても、言い訳百万、礼儀作法零点の職人も悲しけれ。
さて、箸にもつかめぬ一寸ほどの蕎麦の欠片(かけら)を笊に残して席を立ち、
卓の書き付けを取り、金子を払うべく番台の老婆に千両札を差し出したなり。
奥より先ほどの店主現れ「この度は不愉快な思いをさせたなれば金子不要にてお許しあれ」などと宣うが「待て!われには『いちゃもんをつけて』ただ食いするなど思いも寄らぬことなれば、その言いぐさは許し難し」
時節なれば「そこに直れ!首を刎ねてくれるわ!」も叶うなり、
しからば「払わぬには置かぬ!」
「そうはもうされとも当方の不行き届き、お許しいただき、またお越し下されませ」
と懇願しつつ、肩を叩くなり。
「肩など叩かれる謂われなし、馴れ馴れしくするでない!」
と一喝すれど暖簾に腕押しの風情で押し出されたのも腹立たしい限りなれ。
二度と行かぬか、再度行って「長い蕎麦を所望する!」というべきか?
つまらぬことに悩みをもたらした蕎麦屋なり。
さて、たそかれ時にいたれば、銭湯に行きて汗を流すべしと
近くの「奥戸湯」に行きたり。
江戸の銭湯らしく熱き湯も心地よく、ビリビリと滲みる湯は四十三度と、
これまた江戸っ子以外は入れぬ熱さなり。
ここ数日、田舎温泉のぬるま湯で刺激無き湯浴みをしていたことが嘘のように
「湯がしみた」この熱さこそ江戸の粋なりと、
やせ我慢するのもまた「粋」なり。
富士山の壁絵を眺めつつ、江戸郊外奥戸の郷に粋を求めるのは、
緩んだ褌の紐をずるずるさせて一番風呂を出た爺さんの禿頭の湯気か、
はたまた褌の隅から覗いている「ちびたきんたま」の嘆きか。ああ!
さても壁の向こうの女湯から
婆様の「ぎゃははは!」との大音声もまた悲しからずや江戸烏。
戻りて我が駕籠に備え付けたる食倉より麦酒、肴、買い求めたる刺身などをならべて
独宴を始めたり。
今日もまた飲める幸せ、食える幸せ、忘れていけない平凡な幸せを感じつつ、
明日は孫娘の笑顔(ずる賢いかもしれぬが・・・)にめろめろになる祖父を
本心で演じるわが身が・・・
いやはや、酒無くして生きられぬということなのであらふ。
ということで今夜は満月。
とか!遠い江戸の空には似つかわぬわが身を江戸の風にさらして
今夜もまた酔いしれて幸せなり!
9月26日(火)東京ぶらぶら
昨日は環七騒音が目覚ましで・・・
予定を変更して一足早く「孫いぢり」に出かけた。うかつにも早く出過ぎて「ラッシュアワー遭遇」
こうだったんだよねえ!他人の背中や腕・足・頭・・・
こんな生活が嫌になって逃げ出したことをうれしく思い出した。
孫娘の笑顔や、つたない意味不明の言葉にヂヂイらしく付き合って時を過ごすついでに昼寝した。
幼稚園から戻った孫児も少年らしく成長している姿を確認して別れた。
たそかれの神保町・古書店街を散策して古書探索。
類人類?のオッサンたちと肩をすり寄せ
平積みの書棚からめぼしいものはないかと老眼をギラつかせて
「早い者勝ちだぞ!」と失いかけた闘争心?をむき出したり・・・して。
今日は獲物が少ないなあ。。。と、手に取った一冊。「縄文後の発見」小泉保著を購入した。
「今、明かされた日本語の謎」という腰巻きのフレーズも気に入った。
原日本人の使っていた「縄文語」に、渡来人の「弥生語」が混ざり合って現在の日本語につながった。
方言のあちこちに残る縄文語の痕跡を発見しつつ遠い過去に言語学の立場から迫る!
学問のロマンだねえ。
今日はいい獲物に出会った。予算の300円をオーバーした500円だったが「後悔」はない。
時も至りて、もとの職場の仲間との宴となり懐かしくも楽しい時を過ごした。
とんだ闖入者もあったりしたが、
忘れず、嫌がらず、会いたいと言ってくれる元部下にも感謝しなければいけない。
ついつい先輩面してお説教地味た言動も許していただきたい、
君たちを愛すればこその言葉なのだが・・・斧などを手に入れて寝首を欠こうと思わないでおくれ!
「つぶ丸」ホテルまで送っていただいたり、すっかりお世話になった一夜でした。
9月27日(水)東京ぶらぶら・谷中から新橋へ
谷中散策、支那ソバ一杯、山岡鉄舟の墓を詣でる。
乱歩なる喫茶店にてジャズとコーヒー、乱歩好みの店内は静かにやさしい。
尻尾の長い雄猫に「殿」と名付けて店を出でたり。
店で尋ねた、近くの「朝日湯」なる銭湯で汗を流した。
さあて!今夜の宴は新橋烏森口待ち合わせ。ヂヂイ同士の宴もまたよきかな。
9月28日(木)孫見を終えて次の旅路へ
長女と次女の孫見旅も本日完了?
3人の孫が幸いなことにすくすくと成長していることはありがたいことだ。
今回の旅の主目的を終えて明日からは新しい旅の始まりだ。
今夜は東京最後の夜、「つぶ丸」製作の匠とじっくり語り合うことにしている。
匠の新しい「ハイエースジュニア」もじっくり見せていただいた。
「俺の旅にはぴったり合うコンセプト」なのだが、、、
買い換えるには「宝くじ」頼みなのは致し方ない現実だ。
まあ、マイジュニア「つぶ丸」とじっくり付き合うのも生き方として正しい。
とにかく暑いこの夏が終わることなく、30度を超えた今日の東京で、
エアコン生活が可能な「つぶ丸」無しではキャンピングカー生活は無理に違いない。
明日から、ルートを北にとっての「北帰行」、暑さから逃れての「逃避行」でもあるのだ。
9月29日(金)
小雨にけぶる江戸を後にして、黒羽に至れり。
鮎の梁にて、塩焼きを求めるも塩辛きことに涙なり。夜半、友と飲み語りて夜も更けたり。
一夜明けたれば、ゴルフ日和り、さて?
9月30日(土)黒羽は雨だった。
早朝5時起床、本日はゴルフプレイだが、、、快晴晴天ではなさそうだ。
7:25・INスタートなのだが、到着が早すぎてオープンしていない・・・
しばし待つこと?分で従業員さんたちが陸続と到着、
ゴルフ場にキャンピングカーはよく似合う?朝食、昼食付きで、6900円ということで後輩友人がセットしてくれたのだ。
昨夜は、飲み過ぎ注意報と言いつつ、「道の駅・那須与一の郷」で語りつつ飲み、飲みつつ語った。
さて、私は「ゆで卵+コーヒー」を食べてスタート順番ナンバー1のカートをスタートさせる。
いやはや今年2回目のプレイは、ダブルパースタートで・・・どうなることやら、、、
後輩友人のまなざしも「ホントかよ・・・!」
前に誰もいないフロントナインは、せっかちな性格をさらにせっかちにさせて、
ダブルパー・ペースであがった。。。
スルーでプレイしたかったが「Non!」
1時間待ちの10;25スタートとか。いやはや、
ただの昼飯も9:30からだと言われつつ待って待って、、、
天ざる定食を頂いた9自50分なのでした(T_T)
バックナインスタート前は直前が小学生?女子を連れた若い父?
その前の4人組のオッサンは・・・
とにかく打つ前の固まり方と空振り10回のような素振り?に泣かされる。
それでも、フロントナインとはうって変わったような、3番、4番連続パー、5、7番ボギー、
「えっ!ホントかよ}なんちゃって気分は良いものの「しのつく雨」が冷たい。
結局トータル「百獣の王」ではあったが、
「将来を予感」させるナイスボールがそこここで飛んだのであった。
(だからゴルフは止められない・・・)
いやはや・・・風呂もトップで入って、東北新幹線「那須塩原」駅に友を送る。
止まぬ雨をワイパーで除けつつ北に向かう。
スーパーで買い物、今夜のメニューは「カジキマグロと野菜のソテー」「湯豆腐」
「トマト、キウリサラダ」+「生ゴボウサラダ味噌ソース」「納豆」「小魚落花生」
そして「年金ビール」とウィスキー。
止まぬ雨も一興か・・・、
今夜も飲んでいい気分、明日は「松島」「牡鹿半島」あたりをぶらぶらして。
と考えていますが、天気がイマイチ栃木県らしい」次回もあるよね・・・状況によっては帰るかも?
旅は続くか?終わるのか?オレにもわからぬ旅の空。
ということにしておきましょう。
10月1日(月)二本松、福島、仙台から松島石巻
白河の関を越えて「みちのく路」に至れば、言の葉も変わりて俳諧もまた江戸の常ならず。
国道4号線をひたすら北上し、福島から宮城の郡へ。
馬の餌代の値上がりも月が変わりてさらに激しく一升250円を超えたれば飛ばすこともままならず、
ゆるゆると機嫌を取りつつ歩を進めたり。
仙台の城を迂回して海寄りに馬を進めて松島に至る。
芭蕉翁の頃に比ぶれば水色さらに悪しく人も多くあふれて瑞巌寺に立ち寄ることもままならぬなり。
さても大型馬車にて江戸より来たる爺婆の姿も多けれど紅毛碧眼の外国人もまた目につくなり。
松島に着いて昼飯。天気予報が外れて晴れ。
雄島を散策して芭蕉を偲ぶ、ああ松島や松島や。
松島を徘徊(俳諧)もせずに立ち去りて、石巻より牡鹿半島に馬を進めたり。細き山道を上り下りしつつリアス式なる海岸線を横目や斜め目に見つつ道を誤りて海沿いの林道に冷や汗するなり。
群青道(コバルトライン)の途中で一休みして筆をとりて絵をば一二枚写したり。
牡鹿半島の先端に至れば金華山への船泊なり。
「鯨のタレ」以外に土産もなく馬を石巻に戻したり。
険しき山道をくねりつつ後ろに車馬を十数台引き連れるもまた楽しけれ。
日暮れて暗くなる前の「たそかれどき」に、道の駅「上品(じょうほん)の郷」に着きて馬を休めたり。
温泉も併設されたる駅なれば一風呂浴びて後に夕べの宴を始めたり。
さて、今夜の肴は「宮城豚の味噌炒め、キャベツ、タマネギ、ピーマン添え」
「牡蛎の佃煮」「奴豆腐とネギ醤油」「キウリとワカメの酢の物」なり、
「キムチ」「納豆」は未だ手つかず、、、やがて食うであらふ。
いつもの年金麦酒にウイスキー常温水割りも八甲田の湧水なればいとうまし。
夜も更けて映り悪しきアナログテレビからJAZZミュージックに変えて心地よき時を過ごせばいつか夢の世界に至りて眠るであろう。
明日はまた三陸の海沿いを走りつつ、旬のサンマなどを求めるつもりなれば、
わが家への到着は明後日になるかもしれぬ旅の空。
さてまたランドリーバッグも溢れつつある頃合いなれば帰るべく潮時やもしれぬなり。
10月2日(火)
道の駅「上品の郷」を7時30分出発。
併設されているセルフのGSで給油するも、リッター143円。痛い痛い!値上がりだ。
マネーゲームの輩どもが原油を買い占めている?とかで、ガソリンだけでなくインスタントラーメンまでも値上がりするとは・・・正しい世の中ではない。(きっぱり!)
国道45号線を北上し、道の駅「津山」風光明媚な「大谷海岸」から気仙沼に入る。
気仙沼の大漁港近くの魚市場で今夜の食材を見繕う。
気仙沼大島産の殻付き生食用牡蛎を2個、大ぶりの天然ホタテ貝1個を購入する。
宮城県から別れて岩手県。昨年、停泊した「高田松原」から、いよいよ三陸リアス式海岸沿いを走る。
入り組んだリアス式海岸は風光明媚ではあるが、道路もリアス式に上り下りを加えて「走り屋」にはうれしいだろうが・・・「つぶ丸」にはきびしい道、加速とエンジンブレーキのためのシフトダウン・アップが忙しいこと、やれやれ、若ければこれも楽しいのだろうが、、、なんて!楽しんでました。
大船渡、道の駅「さんりく」で昼食休憩。
年金ランチは自炊も楽しく、キャベツとタマネギを煮込んだ後に無添加インスタントラーメンとタマゴを落として「いただきます!」
釜石から大槌町、吉里吉里国を通過して、道の駅「やまだ」。
田老町「たろう」陽が陰って野田村「のだ」今日中に帰宅するのは無理だね、、、
停泊地を町営入浴設備を隣接する道の駅「おおの」に決めて、年金ビールを調達。
久慈市で久々の市街地走行もつかの間、山道に入って道の駅「おおの」着18時。
早速入浴サウナも入って道の駅の隅っこに停泊場所を定めました。
遠く離れて、札幌ナンバーのキャンピングカーが1台いるだけの静かな夜。
さて、最後の晩餐は、生牡蛎にレモンジュースをたらして、ホタテは刺身。
ホタテのヒモはキャベツと煮込んでスープカレーに。
何処かの道の駅で仕入れた「イカゲソの醤油焼き」「トマトとピーマンのサラダ」
「ゴボウサラダ」は味噌をビールで溶いたドレッシング?納豆もあるし、キムチもある。
豪華?な晩餐で旅の最後を締めくくりましょう。
テレビは感度なし、も、良しとして、ジェシンサのジャジーな歌声を久々に聴きながら飲んでます。
食べてます!・・・そのうち、歌っちゃうかもね!
明日はひとっ走りして昼頃には青森到着になるでしょう。
グッドナイト!
10月3日(水)無事帰宅しました。
道の駅「おおの」を、7:30出発。
旅の最後を汚さぬ?ように慎重に運転して家路に向かう。
途中の道の駅「なんごう」「とわだ」「しちのへ」に立ち寄って地場の野菜などをお土産にする。
七戸から国道4号を延々と走るのも気分的にオツカレ.com
そうだ「みちのく有料道路」を使ってショートカットしよう、と考えた。
料金830円もガソリンの高騰を計算して、830/145=5.7リッター分だ。
距離が短くなることと、信号でのストップなどがない分そのくらいは稼げそうだ。
なにより早く家に着ける。
案の定、70km定速走行でスイスイ走って11時30分に無事帰宅しました。
青森路はすでに秋の色づきがはじまって、そういえば昨夜は寒かった。
ナナカマドの実も赤く染まって、澄みきった秋空に映えていました。
画像は、道の駅「しちのへ」のものです。
今回の旅は、走行1922km。10泊11日でした。
お世話になったみなさんに深く感謝申し上げます。
(「つぶ丸」総走行距離は、36,500kmになりました)