Kitchen BAR 笛吹亭 U


ようこそ「笛吹亭U」へ。
単身赴任生活の手すさびにと、下手の横好きがペティナイフとフライパンを片手に、
電子レンジを使いこなすべく新装開店したキッチンバーでございます。
人生のビターを隠し味に、今宵もまたお付き合いいただければ幸いです。


Kitchen BAR 笛吹亭 T


男もナス、クッキングわーるど!実践!単身元気生活「食の冒険」


2004.11.28

トマト湯麺
飲み過ぎた土曜日の晩
翌日は当然日曜日(あたりまえじゃ)
ブランチ的ランチは汁物麺類を胃袋が要求している。
冷蔵庫の残り野菜を使った湯麺にしよう!
ニンジン、キャベツ、長ネギ、ブロッコリーそしてトマト
イタリアンティーストのチャイニーズ?
ニンニクを胡麻油で炒めつつ野菜を投入。
続いて水と中華だし「味覇」+塩+醤油少々
茹でた中華麺を丼に入れ湯麺スープを張る、
生卵を落としてできあがり。きわめてヘルシーおいしー!

2004.10.04

今夜もアボカド納豆和え+生卵
今夜のアボカドは納豆に卵の黄身をプラスしていただいた。
なんで卵か?
脂肪肝を勉強してみると新たなことがわかったのであります。
肝臓への脂肪付着を防ぎ排出するアミノ酸があったんです。
「メチオニン」なんだそうだ、
卵や鮭の筋子などに多く含まれている、
もちろん肝臓強化食品として
昔からいわれている「シジミ」にも。
うーーみゅ!

2004.10.03

鮭のちゃんちゃん焼き+アボカド&蛸サラダ
北海道産の時鮭が極めて安い。
おまけに脂がのってうまい!のだ。
北欧やチリ産の養殖鮭は安いが積極的に食いたくない。
おきまりの「ちゃんちゃん焼き」は「タレ」が決め手だ。
味が濃くなりがちなので注意しよう。
アボカド、蛸ブツ切り、トマト、ミックスビーンズに
塩、胡椒、ワサビ、酢、醤油にオイルでドレッシングをつくり
かけ回す。この二つの料理で肝機能は強化される。
はずだ!!!

2004.09.12

イモ煮会風うどん鍋
秋風が吹いてくるとアウトドアランチだったり、
キャンプの飲んべえ料理がしたくなる。
「そーだ!イモ煮会にしよう!」
里芋、大根、人参、椎茸、豚肉ロース薄切り、ネギ、豆腐、油揚げ、ぐらいだったろうか。
マグロぶつ切りの漬け+長芋角切り、
毎日のおきまり「アボカド」を、
醤油、シークワーサジュース&グレープシードオイルにワサビをステアしてかける。
うどんを入れた「鍋が」これからの楽しみですね。

2004.09.01

アボカドサラダで肝機能強化??

アボカドの抗酸化機能で、γGPT値が劇的に改善する。
とか。。。ホントかどーかは別として、
本日から「アボカド」作戦を始めたのであります。
とりあえず、アボカド、マグロ、オクラ、トマト&ヒヨコ豆+
生姜の千切り、のサラダで、ドレッシングは、
グレープシードオイルに醤油+
シークワーサージュース+わさび。
おいしく飲ませていただきました。です。
おい、おい!それでも飲むかよ!

2004.08.28

イワシの煮付けdeご飯

たまには身体のことも考えて、休肝日としました。
そうと決まれば、ダッヂオーブンでご飯を炊いて、
新鮮な刺身用イワシをコンニャクと生姜で醤油炊き。
キウリと青森産天日干しワカメで二杯酢。
山芋角切り、トマト、オクラ、ミックスビーンズのサラダには、
ガーリックビネガーのドレッシングを手作りで。
味噌汁もきちんと涸沼産シジミでつくりました。
ご飯おかわり!味噌汁もバカの三杯汁。。。
全部平らげて「ごちそうさま」でした。

2004.08.24

ガーリック・オムレツ
トラブル対応も終わって帰宅。
やはり眠いし疲れた。。。
手早く「元気の出る」肴で冷たい発泡酒をのまねば!
ニンニクを一片薄く刻んで、
玉子2個と混ぜ合わせ醤油を少々、
100円スキレットにオリーブオイルをひき
玉子をふんわりと焼き上げる。
ニンニクにちょっと火が通った加減で出来上がり。
モロヘイヤとタマネギのコンソメスープ、
奴豆腐、ナスの電子レンジ焼き、納豆、マグロでした。

2004.08.21

ツナのガーリックソテー
刺身の册、半分を「ヅケ」にしておいたのだが、仕事で遅くなったり。。。などで食べるチャンスを失った。
しからば、ニンニクをたっぷり刻んで、
フライパンでソテーしオイルに風味を移す。
そこに「ヅケ册」をそっと投入し蓋をして数分。
焼き色を見て裏返し。。。適当なところで、皿に移す。
茹でてあったオクラを適当に切り分け皿に添える、マヨネーズをたっぷり絞りかけ、醤油をちょっと垂らしていただきましょう!

2004.07.19

ワカメのキムチ和え
ワカメを水で戻したが、キウリを刻むのが面倒になって・・・。
ふと、買い置きのキムチと混ぜ合わせた。
玄米黒酢を少々、醤油も少々、ラー油をちょっと振りかけて。
「ナイスじゃあないか」でした。

2004.06.13

カレーラーメン
「どっちの料理ショー」で、カレーラーメンが負けた。
その昔、日比谷の本社食堂に「インドラーメン」という
メニューがあって、たまに食べていた。
(ラーメンにカレールーをかけただけだったが)
冷凍してあった、自作シーフードカレーを解凍し、
水と中華だし+醤油+カレー粉+唐辛子でスープを作る。
中華麺を茹でてスープに投入。刻みネギと「卵」を
トッピングしてできあがり!梅雨空を吹き飛ばす激カラで
さっぱりと汗をかいたぞ。

2004.06.10

ガーリックオムレツ、トマト、茄子炒めあわせ
なにせ、卵が24個もあるので、
連日の玉子料理。。。うーーみゅ!
結局、同じなんだけどね、今回は卵だけをオムレツに、
トマトと茄子をオリーブオイルで炒めて盛り合わせる。
毎晩、似たような食卓の風景になってしまうね。
残りは、22個・・・・ランラン卵!てか。

2004.06.09

玉子とトマト、ピーマンの炒めあわせ
卵を2パックも頂いてしまった。
買ったばかりの卵も6個ある・・・
卵を2個割りほぐし、ニンニクを刻み入れる。
醤油少々を下味にして、まず、トマトをフライパンで炒める。
続けて、卵を一緒に焼き上げようとしたが・・・
トマトがでかすぎた!
まあ、いいか。続けて、ピーマンを炒め皿に盛る。
イタリアン風の玉子料理のできあがりです。

2004.06.05

ホタテと水蛸のカルパッチョ
陸奥湾の幸、水蛸とホタテをカルパッチョにした。
水蛸は塩ゆでしてあるので、そのまま、
ホタテはカットして岩塩を少々振っておく。
これも青森産ニンニクをオリーブオイルで炒め、
熱いところを、水蛸とホタテにジューーーッとかけ回す。
さて、飾ったミドリは、プランターで育成中の
サラダ人参の間引いた葉っぱです。(^^;

2004.05.25

鶏肉と人参、ジャガイモのダッヂオーブンB
塩と胡椒だけの味付けではあるが、
みちのく地鶏とかいうブランド肉は、うまみが濃くて
おいしい。
ポテトには、バターを添えて岩塩を濃いめに振って
うまいね!ビールもついつい進んでしまう。

2004.05.25

鶏肉と人参、ジャガイモのダッヂオーブン
新しく手に入れた、6インチダッヂオーブン。
鋳物ではなく厚い鉄板を絞って作られていて
手入れが楽なのが日常使いにはありがたい。
初使用は、セオリーとおり、鶏肉、人参、ジャガイモを
蒸し焼きにする。
できあがりは次ページで!

2004.05.12

新キャベツとツナのレスキュー炒め
何にもない!困ったときの非常食?
新キャベツをザク切りにして、ざっと炒める。
塩コショウして器に移し、缶詰のシーチキンを開けて混ぜ合わせる。
出来上がり(^_^¥
味を見て、醤油などを加えてもいいでしょう。

意外なほど「美味しい」ですよ。


2004.05.10

ラタティーユ風煮込み野菜++
本物のラタテューユがどんなものか・・・残念ながら食していない。
オリーブオイルで根菜などを適当に炒めた後、塩胡椒で煮込んだ仏か伊の料理と承知している。うまみにはトマトが効いているし、ヒヨコ豆がうまみと歯ごたえにいい味を出している。日曜日にたっぷり煮込んで冷蔵庫に保存。
日々取り出して電子レンジでチンするだけで
身体を癒すスローな食事が出来るのはうれしい。

「津軽風味奴豆腐」
「白神おろし」という商品名で売られている、ナメコの昆布醤油漬け。これが結構優れものでうまい!奴豆腐にトッピングすれば、
立派な一品となります。

奥は「身欠きニシンの山椒漬け」たっぷりの山椒と醤油で身欠きニシンを漬け込んだ、会津の郷土料理(と聞いている)。酒の肴として秀逸な一品だ。

2004.05.08

パスタ・タラコソース++
青森駅前市場発のでっかい「タラコ」半腹をほぐして、
オリーブオイル、バルサミコ酢、醤油、酒少々(白ワインにしたいところですが)を混ぜ合わせ、冷蔵庫で数時間。
パスタを茹で、オリーブオイルを少々からませ、タラコソースと混ぜ合わせてできあがり。これはホントにおいしかったですよ。

+1「マグロの新タマネギソース・カルパッチョ」
新タマネギを薄くスライスして、醤油と酢をたっぷりかけてしばらく放っておく。
冷凍マグロを解凍して刺身的にカットし、新タマネギソースと混ぜ合わせ、グレープシードオイルを少々振りかけてできあがり。

+2「フレッシュ・豆サラダ」
トマト、キウリ、ピーマンはカットしてクレージーソルトを一振り。
オクラは塩ゆでしてカット。キドニービーンズを袋から出してざっと水洗いして全体を盛りつける。残った、新タマネギソースの汁にバルサミコ酢、オニオンスライス、グレープシードオイルを加えてシャカシャカ混ぜ合わせ、サラダにじゃぶじゃぶかけ回してできあがり。

2004.05.04

ホタテ稚貝のパスタ
ご近所からホタテの稚貝をたくさんいただいた。
さっそく、茹でて身を外し、「パスタにしよう!」と考えた。
ニンニクとタマネギを炒めホタテと和える、
味付けは、塩、胡椒、ナンプラー+秘密の隠し味。
茹で上がったパスタと混ぜ合わせ、庭先のパセリを刻んでちらす。
「とっても、おいしい!」
残った、ホタテの茹で汁は、おいしいホタテスープ。
らーめんスープにしようか・・・このスープで、炊き込みご飯にしようか・・・
悩みは尽きません。

2004.04.10

クリガニ(栗毛蟹)
料理ではないんですが・・・
青森の春の味覚のご紹介。
ちょうど花見の時期に旬を迎えるクリガニ。
ちょっと早いかな?ってな時期だけど、帰省時の食卓にはうれしい一品。
メスのクリガニには、しっかりと赤いコッコ(卵巣)がぎっしりと、
おいしいね!
カニ味噌のしっかりした味わいは筆舌にしがたく・・・
少々食べにくいけど、カニの身肉も濃い味わいで。。。おいしーーい、一パイでした。
ちなみに、お値段は一パイ・500円でございます。

2004.04.04

日曜日の焼き魚(常備采)
日曜日の「仕事」は、今週の生活基盤?食事インフラ整備だ。
遅く帰ってもスローフード環境を維持するにはそれなりの努力が必要だ。
今週は、魚を焼いてみた「アメリカ産(アラスカ?)塩紅鮭」と「スェーデン製塩鯖」
世界の海を食べている日本人もすごいが・・・養殖モノを避けることがサカナにも必要な健康維持条件になってしまったなんて悲しいね。
こんなときは、電子レンジじゃあなくて、
電気魚焼器をじっくりと使ってみるのです。

2004.04.03

豆入り野菜サラダ
疲れた身体を癒すためには野菜は欠かせない。
トマト、キウリ、人参、カイワレを混ぜ合わせクレージーソルトを軽く振る。
ミックスビーンズを軽く洗ってトッピング。
ドレッシングは、醤油、酢、オリーブオイルにニンニクのスライスをたっぷり。
混ぜ合わせたらかけ回して出来上がり。
豆の効果は翌朝はっきりと証明されます。よ!

2004.04.03

肉豆腐
連日の歓迎会などの飲み会に肝臓が悲鳴をあげても聞こえない。
が、二日酔いの不快感は正直だ。
さて、たまには休肝日にせねば・・・・・
ご飯のおかずも居酒屋風になってしまうが、
買ったばかりの「ちり鍋」の使い初めに「肉豆腐」を作ってみた。
ちり鍋に昆布だし、酒、黒糖、醤油を煮立て、
豚肉、タマネギ、豆腐をぐつぐつ煮込んで出来上がり。
ご飯にあうおかずでありました。

2004.03.27

鶏とキャベツの蒸し和え
定期健診のクリニック待合室で手にとった「暮らしの手帳」
キャベツと鶏肉を蒸してソースであえる・・・うまそうだ。
レシピをカメラ付き携帯でピューンとコピー(撮影)。
キャベツを蒸して、鶏肉は電子レンジでふっくらチン!
蒸しあがったキャベツは、塩とごま油を揉みこんで皿に広げる。
鶏肉は適当にカットしてトッピング。
ソースは、えーーっと!(オリジナルです)麺ツユ少々、米酢、醤油、ゴマ油をば
適当に混ぜ合わせて、シークワーサージュースも入れちゃえ。ゴマも入れちゃおう。
全体にソースをかけ回して出来上がり!おいしいよ。

2004.03.21

オタンコ茄子カレー
昨夜の彼ならぬ、昨夜のカレーを数日食い続けるのが。。。独り者の悲しさ、
ナスを輪切りにしてオリーブオイルで炒め鍋に放り込む。
蛸はイタリアン風に調理しようと考えていたのだが、
面倒なのでぶつ切りにしてカレー鍋に放り込んで温める程度で火からおろす。
香辛料をやたら追加したのが功を奏して、茄子と蛸の相性もよろしい。
つまり、名づけて「オタンコナス」カレー。
(^_^;・・・・おやじギャグ・・・・ですね。サブーイってか。
残ったカレーは、パックに入れて冷凍。
遅い帰りに備えて待機しなさい!

2004.03.21

アスパラのベーコン巻きソテー
スーパーの食品売り場で、アスパラのベーコン巻きを見た。
昨日買ったアスパラと使い始めたベーコンもある、
アスパラのはかまをピーラーで取ってベーコンをまく。
無添加ベーコンはうまく巻けないのだが・・・
終点を爪楊枝で止めて熱したフライパンで炒める。
まあ、こんなもなかと・・・マスタードと醤油でいただくが、
ちょっと「酢」をかけたら「うまーーい!」うーーみゅ。なんだ。

2004.03.20

疲労回復「元気の出る」新鮮サラダ

疲れちゃった週末の身体を癒す一品は、
新鮮野菜のサラダに特製ドレッシングをかけていただこう。
タマネギを薄く切って皿のベースに、品名不肖の唐辛子的ピーマン?のぶつ切り、
トマトも加え、さらにミックスビーンズ(ヒヨコ豆、レッドキドニー)をトッピング。
ドレッシングは、バルサミコ酢+グレープシードオイル+岩塩+胡椒+純米酢+シークワーサージュースを適当に混ぜ合わ酢!
そこに、青森産ニンニク(ホワイト6片種)を刻んで大量に放り込み軽くステアし、
サラダにかけまわしてできあがり。
様々なミック酢!が身体に染みわたり・・・ニンニクの辛味も刺激的!
明日の元気サラダですな。

2004.03.14

今週の常備采「煮しめ」
根菜の残りを今週の「常備采」とすべくキッチンに向かった。
鍋に水を張り、昆布だしをとる。
ニガリも加えて、大根、牛蒡、蒟蒻、厚揚げをコトコトと煮る。
味付けは、最初に砂糖(キビ砂糖)、日本酒、そして醤油。
30分煮て味を見る、薄いかな?醤油を加える。
さらに、20分。味を見る・・・ちょいと濃くなりすぎたか。
火を止めて煮汁のまま味を染ませる。
まあ、まあ、美味しく出来た「煮しめ」でありました。

2004.03.14

ホタテの刺身、イクラ、タラコ添え
殻付きの活きたホタテをそのまま刺身で食べてもオイシイ!が、
さらに、さらに、美味しく食べたいと考えた。
まず、ホタテ漁師の知恵?といわれている・・・
ホタテは「縦」に切る。ことが重要だ!
繊維に沿って切ることによって格段に歯ざわり、歯ごたえが違ってくる。
さて、北国の珍味を一緒にしたら、さぞ旨かろう。と、
上等のイクラとタラコ(皮をとる)を一緒に盛り付けし、醤油をちょっと垂らして、
一緒に、口に運ぶ・・・・・・うまーーーい!に決まってる。ですよね。

2004.03.14

納豆の油揚げ包み焼
健康食品として昨今「納豆」ブームである。
パックを開けて芥子と醤油で味付けしかき混ぜれば
ネバネバ系の食品としても簡便ではあるが・・・
酒の肴としてはイマイチともいえる。
油揚げを半分にカットし開いて袋にする。さほど難しくはない。
納豆に刻みネギ、芥子、醤油などで軽く味付けし袋に入れる。
袋の口を爪楊枝で閉じてフライパンで両面をこんがりと焼き上げれば
出来上がり!オロシ生姜を添え醤油などでいただく。うまい肴です。

2004.02.29

今週の常備采「鯖の味噌煮」
常備采を作っておくと、日々の晩酌が楽になる。
なんといっても「スローフード派」の我輩としては、手づくりにこだわる。
毎日、湯豆腐と刺身がメインでは・・・飽きもする。やはり「煮物」「煮魚」「焼き魚」なんちゃって!今週は定番の「鯖の味噌煮」でございます。
カミサンに手順を電話で聞いて・・・
昆布出汁をとって、酒を加え沸騰したら鯖をいれる、んだ。なるほど!
砂糖、生姜を加えて、10分タイマーセット。時間がきたら、
味噌を加えて味を見る。隠し味に醤油もね、30分煮たら鯖を出して、
煮汁を煮詰めてかけるのね。うん、パックに入れて粗熱が取れたら冷蔵庫。
はい、了解!

2004.02.29

お疲れさんに「鍋焼きチゲらーめん」
疲れの残る日曜日のランチタイム。
もう一丁、青森産ニンニクのパワーを注入すべく考えた?
まあ、昨夜の残り、キムチ鍋のスープを活用して。。。
水と酒を足し注ぎ、刻みニンニク投入、豆板醤少々、醤油で味を調える。
豚肉を追加、小松菜のお浸しも追加して、中華麺を堅めに茹でて投入。
刻みネギたっぷり!生卵を落として、白菜キムチもトッピング。
出来上がりを、はふはふ!鼻水を拭きつつ食す!
「矢でも鉄砲でも持って来い!」
そんな心境の、「最強スタミナらーめん」でした。
もちろん!味は抜群、ホントです。

2004.02.28

お疲れさんに「金太郎トマトサラダ」
「キムチ鍋」に、もう一品野菜サラダをつけましょう、と。
到来ものの、黄色い「金太郎トマト」をカットして、
タマネギを薄くスライスした、白いベッドに盛り付ける。
「ミックスビーンズ」(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆)のパックを
開いてトッピングして出来上がり!

ドレッシングは、手抜きドレッシング?
ハーブソルトを振りかけて、バルサミコ酢を掛け回してオシマイ。
さっぱりと、疲れた身体に滲みていきました。

2004.02.28

お疲れさんに「キムチ鍋」
どーーーん、と、疲れ果てた?週末・土曜日。
そうだ、「キムチ鍋」を食べよう!
土鍋に出汁を張り、ニンニクを刻み入れて。
冷蔵庫の残り物?鱈、鶏肉、豚肉、豆腐、ネギ、白菜キムチ、
そして、ニラを一把全部刻み入れる。
キムチの素、醤油などで味を調え、ニガリもちょいと加えた。
ちなみに出汁は、中華スープの素「香味」
日・中・韓、3ヶ国合作?鍋料理でした。

2004.02.14

アボカド海苔巻き・わさび醤油
TVクッキングの、「まんま」受け売りであります。
表面が真っ黒になったアボカドを買うのよ!
カミサンに念押しされてスーパーに。
これならヨシッ!真っ黒なアボカドを選んだ。
皮をむいて種を取り、八つにカットして海苔を巻く。
わさび醤油でビールの肴に。
にゃるほど!珍味でありました。
「美味しい!ってことです」

2004.02.01

松前漬け
買い置きの人参が芽を出して・・・
使ってやらねばもったいない。
思い立って、スルメ・昆布・漬け込み液がセットになった、
「松前漬けの素」?を買ってきた。
人参を細く切ったつもりだったが・・・やや太い。
漬け込み液の味見をしたが「甘い」添加物が多い!
自家製とすることにした。日本酒を煮切って、キビ砂糖少々。
醤油と鰹出汁、酢をちょっと。味見して、Good!
保存瓶に入れて明日からのお楽しみ。残りを今夜の肴に!
昆布のぬめりとスルメの旨みに、人参がポリポリ!おいしいよ!

2004.01.17

回鍋肉(ホイコーロ)
冷凍庫に半分に「折った」豚ロースと、
買い置きのキャベツがあった。
残り物始末?だけじゃつまらない!玉子もニンニクもあるぞ、
タマネギも使おう!ビンの底に残った「XO醤」に酒と豆板醤を入れて
無駄なく掻き出し、オイスターソース、醤油、味噌などで
合わせ調味料を作っておく。
ニンニク入りの炒り玉子を作って取り出し、豚肉、キャベツなどを
炒める。適当に炒めて合わせ調味料で味付けし、炒り玉子も
戻して全体を合える。いやはや・・・うまい!

2004.01.11

ニラ玉子チャーハン&オイスター・チャウダー
不覚にも風邪を引いてしまった。為す術もなく・・・
コンビニ弁当などでしのいでいたのだが、
やっと料理をする気になって栄養たっぷり風邪に効く薬膳とした。
ニンニクをたっぷり、玉子を炒め、ニラと発芽玄米でチャーハンとした。
亜鉛を含んだ牡蠣をトマトソースで、これも、ニンニクをたっぷり
オリーブオイルでゆっくり炒め、トマトのザク切りと、
トマトジュースでトマトシチューとした。
塩、胡椒、隠し味に醤油を加え牡蠣を加えて一煮立ちさせて
出来上がり。明日元気になーれ!てか。

2004.01.01

けの汁
津軽地方の冬の郷土食
ご近所のベテラン主婦手づくりのご到来モノ
正月には、これが無くちゃね!と、腕によりをかけ心をこめた
あつい汁もの
大根、人参、牛蒡、蕗、蒟蒻、蕨、ゼンマイ、様々な茸沢山
油揚げや昆布、凍み豆腐も入っている。
すべて、小さく刻んで(これが大変!)
焼き干(小鰯を炭火でじっくり焼いて干した煮干)や昆布の出汁で
味噌味で炊き上げた汁椀モノ。美味しいですよ!

2004.01.01

正月の酒肴 帆立タラコ合え筋子添え・酢蛸・蕗味噌
正月の酒肴は、おせち料理の数々ではありますが、
お雑煮の後ではちょっと重い。
帆立を縦に四等分、タラコをほぐして合える、筋子を添えて
一緒に口に運ぶと・・・ははは!これがなんとも旨い!
酢蛸も自家製、青森産水蛸を酢漬けにしてさっぱりと!
雪の下から掘り出したフキノトウを味噌炒めにして
春の香りを楽しむのであります。
フキノトウ(バッケ)は、春に出るのではなく、
すでに雪の下に出ているんですよ。
だから、雪解けと同時に芽生えるように見えるんですね。

2003.12

マグロヅケの長芋千切り盛り合わせ
残ったマグロの刺身を醤油少々で漬けおきしたものを
「ヅケ」などという。
単身生活ではマグロ一サクを食べきれないこともある。
近頃では、あらかじめ半分を「ヅケ」にして冷蔵しちゃうのだが。
さて、ナガイモもすりおろすのは面倒で・・・
千切りというよりは拍子木に近く切ってマグロと盛り合わせる。
海苔もハサミでチョキチョキ・・・ワサビを中央にひねり出し、
醤油をかけまわしていただく!
ははは!これはうまい!まさに酒の肴ですね。

2003.12

白子鍋
珍しくスーパーで北海道産・スケソウ鱈の
白子を発見した。
青森では、スケソウ鱈以上に真鱈の白子を
「タツ」「キク」などと称して、刺身、てんぷら、鍋などで
珍重している。
今回は、豆腐、ネギ、油揚げ、などと昆布だしで煮立ったところで
ポン酢でいただいた。
「美味しいねえ!」冬は鍋料理が簡単で美味しく、
身も心も温まるねえ。

2003.10.18

玉子カレーチャーハン&青梗菜スープ
今週は、やたらと飲みすぎた。
特に昨夜はとどめの激飲で・・・今夜は休肝日
玉子を2個使って大きめのスクランブルエッグ。
にんにく&ネギをみじん切りにして軽く炒め
ご飯は発芽玄米のパックご飯を少し短くチンして
すべてを中華なべに放り込む。カレー粉、
塩、胡椒、醤油で炒め合わせて出来上がり。
青梗菜もニンニクと炒めて万能中華調味料で味付け。
アルコールのない週末も爽やかで良い・・・

2003.10.05

ねぎま鍋
江戸時代より伝わる伝統食?
池波正太郎さんの小説にも登場する料理だ。
当時、マグロのトロは高級部位ではなかったが、
今では「鍋」になど出来ないですね。
そこで「マグロのアラ」として売られている、
トロの骨付き部位や、コラーゲンたっぷりのスジ
を利用しよう。(スジは火が通ると柔らかくなる)
昆布出汁に酒、砂糖、醤油で味付けし、
マグロ、ネギ、豆腐、キノコ程度で煮つつ食す。
ハフハフ!と、ちょっぴり寒い秋の夜を楽しみましょう

2003.09.28

秋刀魚塩焼き
この季節、まさに秋刀魚の旬
貧乏人のヘルシーステーキだ!
大根オロシに刻みネギを混ぜ込んで
シャキシャキした歯触りとネギの香りも楽しむ。
左上は青梗菜のニンニク炒め、塩味で。
右上は、夏野菜と豆とタコのイタリアンサラダ。
ガーリックをオリーブオイルで熱し、
香りがたった熱いところを塩胡椒で味付けした
サラダにジューーーーッとかけ回していただく。
下の写真は・・・貧乏人の食卓に横たわる・・・
秋刀魚の末期である、満足であろう、お互いに!

2003.09.27

ペンネ・ブッタネスカ、ウインナソーセージ添え
友人達が遊びに来る昼のパーティの酒肴に
空きっ腹とビールのつまみにパスタをとつくった。
トマトソースは、ブッタネスカ(娼婦)とは?
トマト、バジル、アンチョビ、ケッパー、オリーブ
パセリ、ガーリック、オリーブオイル。
確かに大人の味わい、若い連中の味覚に合わせて
ウインナソーセージを茹でて添えてみた。
評判は?もちろん、goo---oood!

2003.09.21

鯖の味噌煮
たまには煮魚も食いたくなりますよね。
定番の「鯖の味噌煮」にチャレンジ!
鍋に酒・醤油・砂糖少々(味は薄めに)
昆布と根生姜も加えて煮立てる。
鯖の皮に十文字に包丁を入れて、
皮側から鍋に入れる。クッキングペーパーを
適当なサイズに切って紙蓋とする。
片面4分、ひっくり返して、また4分。
味噌を煮汁でのばして鍋に戻しひと煮立ちしたら
出来上がり!オイシイね。

2003.09.16

深夜の30分一本勝負!酒肴5点盛り
会議が長引いて深夜の帰宅。
まずはシャワー、30分で酒肴の準備。
そして飲まねば明日の元気につながらない。
冷凍した刻みニラで「ニラ入りオムレツ」
「冷凍イカ刺しの納豆和え」「キムチ豆腐」
「トマト・キウリ・オクラのサラダ」
最後は、電子レンジで2分!ちん!
「茄子焼き生姜醤油」
ビールをグイグイ!明日の元気だ!

2003.09.13

サンマの塩焼き・炭火焼き
日頃はできない「サンマの炭火焼き」も
青森に帰省したときには堂々と???
台風が近づく気配にBBQグリルはやめて
デッキの上で七輪に火を熾す!
ジュージューと煙る脂と炭火の戦い!
熱々を大根オロシに刻みネギを混ぜて、
醤油の香りも・・・はふはふ!と
日本人に生まれて良かった!
至福の秋の一夜、麦酒の酔いもほんわかと!

2003.09.06

ウナギのパエリャ
ウナギ?!驚かれるであろう。
定期検診のクリニック待合室で「明日の友」というシニア向けの雑誌をめくった。「ウナギのパエリャ」?
まるほど・・・冷凍庫に白焼きが半分残っている。
鶏肉、ピーマン、茄子を買って、サフランをばと香辛料の棚を探すと、SB食品から「パエリャの素」が出ているではないか!サフランの半値でルーになった「パエリャの素」が買える、買った。タイ米も買った。
思いの外、テキトーに簡単にできた。お焦げも出来て
うまかった!です。

2003.08.30

サンマの塩焼き
「村上祥子流」
(フライパン&クッキングペーパー)
うれしいではないか!煙も出ず後始末も楽な
「サンマの塩焼き」であります。
サンマに塩を振り、クッキングペーパーを敷いた
フライパンを熱しサンマを焼く。
蓋をして、片面4分、ひっくり返して4分。
キッチンペーパーで油を取って皿に盛る。
たっぷりの大根オロシは刻みネギを混ぜ合わせる、
これが滅茶苦茶にオイシイのです。

2003.08.30

キウリとワカメの酢の物
キウリをピラーで半分皮を剥く。
農薬の被害を半分にしようという試みだが、
まあ、剥かずとも良い。
スライサーで薄切りにして塩少々でもみ、ボールなどに入れておく。
ワカメは水で戻してざく切り、根生姜を糸に切って混ぜ合わせる。キウリから出た水も捨てずに混ぜる。
酢をじゃぶじゃぶ、醤油で味を調える。
この時期、二杯酢がビールに良く合う。

2003.08.30

簡単!「キムチ豆腐」
冷えた木綿豆腐をヤッコに切って皿に盛りつける。
キムチを適当に刻んで豆腐にトッピング。
出来上がりでございます(^_^;

本屋で立ち読みした健康雑誌からパクパク?
ですが・・・・やたら身体にもよろしいそうです。
もちろん!美味しゅうございました。

2003.08.30

シンプル・チキンカレー
チューッリプ?とかいう手羽元をじっくりと煮込んで、
若さの素プルプルのコラーゲンを食しよう、
というわけであります。
フライパンでこんがりと焦げ目をつけて、玉葱、ニンジン、ニンニクも炒めて鍋に放り込む。
じっくりとアクなどをとりながら煮込んだ後火を止める。
しばらく放置して80℃以下に温度が下がったら、
カレー・ルーを溶き入れる。
カレー粉、唐辛子、胡椒・・・好みの味に調える。

2003.08.23

イタリアン風味のタコサラダ
夏野菜たっぷりの「タコサラダ」でございます。
(BE−PAL 2003.9 掲載レシピをアレンジ)
「ゆでだこ」を使う前にちょいと湯がいてぶつ切り。
夏野菜、今回は、キウリ、茄子、トマト、オクラ、
青唐辛子、ゆで卵などを
適当なサイズにカットし塩胡椒し皿に盛る。
ニンニクを薄切りしたっぷりのオリーブオイルで
カリカリに熱する。
その熱いニンニクオイルを皿のタコサラダに、ジャーッとかけて出来上がり!オイシイですぞ!

2003.08

電子レンジで「焼き茄子」納豆和え
前述の電子レンジ「焼き茄子」までは一緒の工程でございます。
タレをひとひねりして・・・納豆を少々辛目に味付けし和えてみました。
うーーみゅ・・・!それなりに旨いのですが、ソース?の絡みが今市は日光の手前(オヤジギャグ・・・)
「挽き割り納豆」を使って、芥子を効かせるとベストかな?

2003.08

電子レンジで「マグロのピリ辛照り焼き」
新鮮なマグロの粗を見かけると、
リーズナブルなこともあってつい買ってしまう。
マグロの骨などを注意して外し塩胡椒する。
フライパンで油を熱しニンニクなどと一緒にソテーする。
軽く焦げ目がついたら火の入りを気にせず皿に取りだし盛り合わせる。
酒、醤油、砂糖、豆板醤を適当に混ぜ合わせ、ソテーしたマグロに振りかける。
皿の両端を少し開けてラップし電子レンジで2分チンすると出来上がりでございます。白胡麻をふりました。

2003.08

電子レンジで「焼き茄子」
村上先生の電子レンジ料理ブックから、そのまま実践。

@茄子のヘタ付近に包丁で切れ目を三つほど入れる。
A茄子を電子レンジにラップせずに入れる。このとき、 茄子の下に使い終わった割り箸を数本マクラにする。 
B茄子一個あたり2分、今回は2個だったので4分チン
C取り出して(熱いので注意!)水に放ち、縦八つ切りぐらいにしてチューブ生姜をぺたり!醤油でいただく。
うまいっ!

2003.07.26

夏野菜たっぷり豆腐サラダ
山形名物に「だし」という野菜料理?があります。それをまねつつ応用したのがこのサラダ。野菜のビタミンや酵素もたっぷりとれる、さっぱりとした健康メニューでございます。
キウリ、ナス、シシトウ、ピーマン、エシャレット、生姜、茗荷、青紫蘇、ネギ・・・&トマト。
とにかく手元にある野菜を、理想的には5mm角ぐらいに刻んで、塩少々、醤油、レモン汁、味の素で和える。汁が出たら汁ごと奴豆腐と和えて出来上がり!オイシイ!

2003.07.26

夏イカの刺身とゴロ煮
近ごろは関東のスーパーでも割合新鮮な夏イカが手に入る。単身生活だと生ゴミの問題が重要でワタの処理などを考えると躊躇するのだ。が、胴体を刺身に、エンペラ、アシなどをワタと共煮にしてしまえば、捨てるのは目玉と嘴そして墨袋ぐらい。
適当なサイズに切って、ワタもざく切りし鍋に放り込む。味付けは、酒、醤油、砂糖少々、出汁の素でも振り込めば味は最高!です。

2003.07.25

マグロ粗のカレー風味ソテー
トルコインゲン添え
(左奥)
新鮮なマグロの粗を見ると、つい買ってしまう。骨などが邪魔だが、おいしい部位だ。
骨を丁寧にはぎ取り、塩胡椒、カレー粉をまぶし、フライパンにオリーブオイル+ガーリックを温め、弱火でじっくり焼き上げる。
火の通りが心配だったら、皿に盛りラップなしで電子レンジで1〜2分。隠し味に醤油を少々・・・カレー風味に醤油風味のミックス。
これが「魔味」なのであります。

2003.07.20

帆立貝のイタリアンソテー
プラムビネガーソース
アスパラ添え
フライパンにグレープシードオイルを温め、スライスしたニンニクを焦がさぬように炒め、塩胡椒しておいたホタテの貝柱を軽く焦げ目ががつく程度にソテーする。梅酢にジャムを和えたソースをかけていただく。
酸味と甘みのさっぱりした食感が新鮮だ。・コピーフリーです、お試しください。